ラインのスタンプ販売は儲かる!?作り方と収益は?

お金儲け

通話やチャットアプリで一番のシェアを誇るラインというアプリをご存知ですか?

日本の人口の60%程が利用している人気アプリなので、逆に知らない人のほうが少ないかと思います。

 

そんな、ラインにスタンプという機能があります。

チャットで使える絵文字に似た感じのやつです。

実はこのスタンプは、個人でも作れて売買することが可能なのです。

 

今回は、ラインのスタンプの作り方と、皆さんが疑問に思っているであろう儲かるかどうかを解説していきたいと思います。

 

ラインスタンプの作り方
ラインのクリエーターズスタンプを作るには、初めにLineクリエーターズマーケットへの登録が必要です。
LINE Creators Market
LINEクリエイターズマーケットで、オリジナルのLINEスタンプや絵文字、着せかえを販売してみよう。

 

登録したらラインスタンプにしたい画像をペイントツールなどで40枚作ります。

この40枚が結構めんどくさく、同じ画像はもちろんですが、似ている画像もラインスタンプの申請時に指摘されて審査を落とされます。

審査にかかる時間が1週間程度なので、なるべく1回で審査を通りたいものです。

 

晴れて審査に通れば、自分が作ったラインスタンプがラインストアで販売されて、いろいろな人にスタンプを購入してもらうことができるようになります。

 

ラインスタンプの販売は儲かるの?
皆さんが一番疑問に思っているであろう、ラインスタンプの収益について書いていきます。

結論から言いますと、ラインスタンプの販売は、努力次第で儲かります。

ラインスタンプの収益の仕組みは、販売金額120円の中の35%が作者の利益になります。
つまり、1つスタンプが売れると42円が利益になります。
10個売って420円、100個売って4200円。
そう考えると難しく思います。

 

しかし、TwitterなどのSNSでマーケティングすることによって、上手く拡散することができれば、簡単に大きな収益を得ることが出来ます。

 

実際にラインスタンプの上位40%は、1万円以上の利益を得ているそうです。
逆に60%の人は、1万円も満たない収益しか得ていないということです。

 

趣味で作っても楽しいので、興味がある人はラインスタンプを作ってみてはいかがでしょうか?
私もラインスタンプを作って販売していますので、気に入ってもらえましたらご購入ください。
Tomato -kun of feelings – LINE stickers | LINE STORE
This is a tomato -kun .it's delicious.

 

 

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